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着物買取、着物に関する言葉・ことわざなどの雑学
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着物買取、着物に関する言葉・ことわざなどの雑学

着物は今ではお祝いの席などで着る特別な衣装となっていますが、ほんの少し前までは日常的に着られていました。そのため、古くから続いている家では、祖父母や曾祖父母が着ていた和服が今でも保管してあるという所もあり、そうした中から着物買取に出すという方も少なくありません。

着物は豪華な物から気軽に着られる物までさまざまな種類がありますが、もともとは私たちの生活に密着していた衣服であり、着物にまつわる言葉・ことわざなどもたくさんあります。着物が着られることが少なくなった現在でも、言葉・ことわざは普段から何気なく使われていて、着物が由来だと気付かずに使用している場合も多くあります。

省略するといった意味で使用される「はしょる」は、端を折るが変化した言葉で、着物の裾を合わせるためにウエスト部分を折り曲げて短くする「おはしょり」からきています。「お裾分け」は他の人からもらったものを、さらに別の人に分け与えることを言い、わりと利用されている言葉です。

しかしこの言葉にある裾とは衣服の下の部分、末端の部分を指すことから、たいしたことのない物や重要ではないといった意味を含んでいます。本来は目下の者に分配するといった意味がありましたが、現在ではそこまで深い意味はなく、ただ分け与えるという使い方をしています。また、「無い袖は振れぬ」ということわざがありますが、昔は着物の袖にお金を入れていたので、袖がない=お金がないということになり、無い袖は振れぬとはお金がないので払えないといった意味になります。

こうした着物に関わる雑学はとても多く、着物がことば・ことわざなどの文化にも影響を及ぼしていたことを知ることができます。着物は今でこそ着る機会が減ってしまいましたが、古い着物などにはデザインの凝ったものも多く、着物買取でも意外と高い値段が付けられることもあります。

また、若い世代の間でもモダンで可愛らしいアンティーク着物が見直されていて、リサイクル着物が注目を集めています。自宅に眠っているアンティーク着物がある場合は、着物買取を利用してみてはいかがでしょうか。着物の買取というと質屋などが思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、着物買取も便利になり店頭に足を運ばなくても宅配で着物買取が利用できます。

特に売りたい着物がたくさんあるという方は、お店まで着物を運ぶ手間が省けるので便利です。近くに着物買取のお店がない場合でも、自宅から手続きができるので、空いた時間を利用して着物買取の準備ができます。

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