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友人の結婚式

最近は和風な物事が流行っていますが、そのひとつがキモノでしょう。お宮参りのおくるみから始まり、七五三、成人式の振袖、結婚後は留袖で喪服も必要でしょうか。そう思うと、人生の節目節目には着物が登場します。女性の場合、一番着る機会が多いのは、成人式に振袖を着る場合が多いようです。成人式のみならレンタルが普通になってきています。レンタルには事前の写真撮影、髪のセット、着付けなどの含まれるプランもあって、とても便利になっています。

私の場合は姉妹だったので、二人で一枚の振袖を着ました。姉とは年子で、身長も五センチほどしか変わらず、好みもかけ離れていなかったので、母と三人で見に行きました。私や姉が欲しがったわけではなく、母が私たちに振袖を買ってやりたかったようです。後日母は、「振袖関係は全部私のパート代から出したの。お父さんには一銭も出してもらってないから、口出しはさせなかったの」と言っていました。

姉はお正月に祖父母に見せに行き、成人式、大学の謝恩会、友人の結婚式、会社の新年会に着て行きました。私は姉よりも少なかったのですが、それでも祖父母に見せたあとに成人式、姉の結婚式、謝恩会などなど二人で合計10回は着ました。姉の結婚式には未婚の妹の正装なこともあり、もちろん振袖で出席しました。姉のお友達も未婚の方は振袖で出席してくださり、とても華やかで新郎(義兄)方からも好評だったようです。

結婚式に格式高い着物で参列することは特に年配の方に喜ばれます。ドレスやスーツが悪いわけではないのですが、やはり格式の高い和服にはかないません。職場の先輩の結婚式では振袖を着たほうが、華やかになっていいものです。先輩の友人の年齢にもよりますが。しかし、和装には準備やお金がかかります。なかなか新郎新婦側から「和装でお願いします」と言えないものです。出席者の方から、「振袖で出席しましょうか」と聞いて、着付けなどについても確認することが必要です。新郎新婦側が着つけの人や場所を準備してくれることもよくあります。

着物には細かいルールがあって、格が違うと白い目で見られることが多々あります。浴衣も最近ではおしゃれになってきて、本来いらない帯締めをしたり、といった流行もあります。地方によっての違いもありますので、わからないことは呉服屋さんに尋ねたり、粗相のないようにしたいものです。そうしないとせっかく招待してくれた方の顔に泥を塗ることになってしまいます。

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